作品情報
作品名 |
バトルランナー(原題:The Running Man) |
公開年 |
1987 |
監督 |
ポール・マイケル・グレイザー |
脚本 |
スティーヴン・E・デ・スーザ |
製作総指揮 |
キース・バリッシュ ロブ・コーエン |
出演 |
ベン・リチャーズ:アーノルド・シュワルツェネッガー アンバー・メンデス:マリア・コンチータ・アロンゾ デーモン・キリアン:リチャード・ドーソン ウィリアム・ラフリン:ヤフェット・コットー ハロルド・ワイス:マーヴィン・J・マッキンタイア キャプテン・フリーダム:ジェシー・ベンチュラ ファイアーボール:ジム・ブラウン ダイナモ:アーランド・ヴァン・リドス バズソー:ガス・レスウィッシュ サブゼロ:プロフェッサー・トオル・タナカ フィル:ロジャー・バンパス ミック:ミック・フリートウッド スティーヴィー:ドゥイージル・ ザッパ ブレンダ:カレン・リー・ホプキンス スヴェン:スヴェン=オーレ・トールセン |
はじめに
「アーノルド・シュワルツェネッガー」主演の「バトルランナー」の紹介です!
ちょっと注意事項があるので、ご確認ください!
ネタバレについて
本記事(まとめ記事)はあまりネタバレしてないです。
まだ観賞前で「できるだけネタバレを避けたいよ!」という御仁は、
この記事だけご覧ください。
「いやいや、ネタバレなんて気にしないぜ!」という御仁は、
関連している全ての記事をご覧ください。
ネタバレ考察の世界が広がっていますので。
「日本語吹き替え版」を基に書きました
この「バトルランナー」に関しては、
「日本語吹き替え版」をメインに観ています。
理由は、「字幕版」と比べると情報量が違い過ぎるんですね。
「字幕」だと少しの情報しか得られませんが、
「吹き替え」だとより多くの情報を得ることができます。
ただ、もちろん「字幕版」でも観ていただくことをオススメします。
理由は、「字幕版」でしか分からない情報もあるからです。
要は「どっちも10回以上観ると良いですよ!」ということですね。
では、よろしくお願いいたします!!
会話集等の引用について
会話集等は全て映画「バトルランナー」から引用しています。
吹替翻訳:高部義之(VOD版)、瀬谷玲子(ソフト版)、たかしまちせこ(ゴールデン洋画劇場版)、平田勝茂(日曜洋画劇場版)
吹替演出:高橋正浩(VOD版)、春日一伸(ソフト版)、蕨南勝之(ゴールデン洋画劇場版)、松川 陸(日曜洋画劇場版)
結論(三行でまとめると)
ツェネガー(シュワルツェネッガー)が黄色い服着て
マヌケな「ハンター(原文だとストーカー)」相手に
はしゃぐ映画
もう少し詳しく言うと
- ベン(ツェネガー)は元警官の脱獄囚
- 弟の家に行ったら既に別の女性・アンバー(マリア・コンチータ・アロンゾ)が住んでいた
- アンバーを脅して逃亡を実行するも失敗、再逮捕
- 人気番組「ランニングマン」の「ランナー(プレイヤーのこと)」に「元警官の脱獄囚」ベンが抜擢
- ルールは1つ、命を狙う「ハンター」から逃げ切ることができればクリア
- クセ強「ハンター」たちとの闘いが今始まる
見どころ①:世界観
簡単に「バトルランナー」の世界観について触れておきます。
時は2017年、「凶悪犯と正義の戦士との戦い」を題材にした
バラエティ番組「ランニングマン」が大人気になっていた。
この時代は世界経済が崩壊したことにより、
食料・資源は底をついてしまっており、
民衆に与えられた唯一の娯楽は「テレビ」だけだったから、である。
「ランニングマン」のルールはいたってシンプル。
「ランナー」が「ハンター」からの襲撃を突破し、
制限時間内(3時間以内)にゴールすればクリア。
死ねばゲームオーバー、
クリアできれば「無罪放免」&「賞金」が貰える。
見どころ②:ハンター(ストーカー)
やはり「ハンター」でしょう!
主演は「ツェネガー」ですが、
注目すべきは「ツェネガー」じゃあなく、
クセ強「ハンター」だ!
と言いたい!!
第一のハンター:サブゼロ(プロフェッサー・トオル・タナカ)
まず最初のハンターはこの人!
「サブゼロ」!
「サブゼロ」ってのは「Sub-Zero」のことで、
簡単に言えば「絶対零度」のことですね。
「絶対零度と言ったら寒い」⇒「寒いと言ったらアイスホッケー」という
とても安直な「マジカルバナナ方式」を採用し、
サブゼロは「アイスホッケー」のカッコをしてます。
戦闘の舞台は「アイスホッケーリンク」です。
「サブゼロ」のコトをもっと知りたい方は、
以下の記事にまとめましたので、
よろしければ見てやってください。
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第二のハンター:バズソー(ガス・レスウィッシュ)
次に登場したハンターは「バズソー」!
登場時にバイクを持ち上げて自分のパワーを誇示します。
この人は、バイクに乗って、
チェンソーを振り回してくるアブナイ人です。
ゲーム「DEDRISING」でも同じような改造バイクを作れますね。
あ、アレはバイク自体にチェーンソーをくっつけてるから、
これとはちょっと違いますかね。
「バズソー」のコトをもっと知りたい方は、
以下の記事にまとめましたので、
よろしければ見てやってください。
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第三のハンター:ダイナモ(アーランド・ヴァン・リドス)
個人的には一番のお気に入りハンターです!
その名も「ダイナモ」!
登場シーンから笑わせてくれます!
全身「豆電球」が付いた中世騎士みたいな
「アクリルの鎧」を着ているんですが、
いかんせん、ちょっと「ぽっちゃり」さんなんですよね~。
せっかくの「アクリルの鎧」が全然似合ってないんですよ。
「ベルセルク」に出てきた「青鯨超重装猛進撃滅騎士団」を思い出します。
まぁ、あの「アドン団長」よりも更に弱いっすけどね。
更に謎の「オペラ」を歌います。
登場時にその「美声」を披露してくれてますよ。
「誰得」感はハンパ無いですが、
個人的にはツボです。
「まさにドンピシャ!」
「ダイナモ」のコトをもっと知りたい方は、
以下の記事にまとめましたので、
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第四のハンター:ファイアーボール(ジム・ブラウン)
第四のハンターは「ファイアーボール」です。
その名の通り「火」の武器である
「火炎放射器」を使って襲ってきます。
更には「ジェットパック」で空を飛ぶこともできます。
「ファイヤーボール」のコトをもっと知りたい方は、
以下の記事にまとめましたので、
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エクストラハンター:キャプテン・フリーダム(ジェシー・ベンチュラ)
次々にベンに殺害される「ハンター」たち(ダイナモ以外ね)。
しびれを切らした、番組プロデューサー「デーモン・キリアン」は、
禁断の作戦を実行します。
それは過去に10勝をあげ、既にハンターを引退し、
大人気フィットネス番組「キャプテンフリーダムのワークアウト」をナビゲートする
あの伝説の「キャプテンフリーダム」を招集したのです!です...です...です...
「キャプテン・フリーダム」のコトをもっと知りたい方は、
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見どころ③:デーモン・キリアン(リチャード・ドーソン)
この「キリアン」という男は劇中では凄い人気です。
誰かモデルでもいるんですかね?
「名司会者」って感じです。
観客の煽り方も上手で、
視聴者には愛されている感じですね。
「デーモン・キリアン」のコトをもっと知りたい方は、
以下の記事にまとめましたので、
よろしければ見てやってください。
デーモン・キリアンのヒミツはコチラ!
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小ネタ集
この映画には小ネタがたくさんちりばめられています。
そこを見るのも楽しみの1つになるでしょう。
「小ネタ」については、
以下の記事にまとめましたので、
よろしければ見てやってください。
小ネタ集はコチラ!
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音楽について
エンドロールのテーマ曲は
「John Parr(ジョン・パー)」ていうアーティストさんの
「Restless Heart」って曲です。
(White Snakeにも同名曲がありますが、それは全く無関係です。)
White Snakeの方は知っていましたが、
John Parrは、ぶっちゃけ知らないです。
でも、ずっと聞いてると知らない間に「の~ぺいんの~げいん♪」と口ずさんでいました。
誰かの「首根っこ」を鷲掴みしたくなりますね。
理由は「小ネタ集」を見てみてください。。
この作品を観る方法
この作品を観るためには、いくつか方法があります。
VOD等で観る
まずはVOD等で観る方法です。
「DVD/Blu-rayを買うほどでもないけど観たいなぁ~」という方は多いと思うので。
DVD/Blu-rayを購入する
「こりゃ俺のライブラリに入れないとダメな作品だぜ!」という方は
DVD/Blu-rayを購入する、という方法があります。
Blu-ray
自分は↑これを持ってます!
いやいや、「そんなにお金はかけられないよ~!」という方は
「DVD」という手もあります。
DVD
小説
または、「とりあえず原作を読みたい!」という方にはコレ!
パンフレット
もしくは、当時の「パンフレットが欲しい」という方にはコレ!
まとめ
「バトルランナー」が公開されたのは、1987年です。
ということは、
「コナン」、「ターミネーター」、「コマンドー」、「プレデター」
からの「バトルランナー」なわけですよ。
全く売れていない時代の作品なのかと思ったら、
そんなことは無い!
結構売れてからの「バトルンランナー」っていうのが良いですよね。
どう考えてもこれまでの作品より「B級感」が強い!
製作費も2700万ドルもかかっています!!
製作費は全然B級じゃないのに、何でこんなに「B級感」が強いのだろうか?
やはりクセが強すぎるハンターたちのお陰(?)なのでしょうか。
製作費だけで言うと、ターミネーターは「640万ドル」ですから、
ちょっと驚きですよね。
ちゃっかり「I'll Be Back.」って言ってるし。
「製作費」の違いが、「面白さ」の決定的差ではないことを...教えてやる!
って感じです。
でも個人的にはこの映画が大好きです。
毎年入って来る新卒の子たちには毎年オススメしているくらいです。
皆さんも新卒の子に是非オススメしてあげてください。
それでは長々とお付き合いいただきありがとうございました!